same

  • 2019.01.17 Thursday
  • 03:47

数日前でしたが、
BSでサッカーワールドカップの日本VSベルギー解説番組を見ました。

生活が困窮しサッカーのゴールしか生きる道のなかったベルギーの黒人選手が、
最後の最後にシュートではなくスルーを選択して、
味方の選手のゴールを呼び込んだシーン、
印象的でした。

献身、なんという素敵な響きでしょうか。
私も、
バンドにおける各々のパートの理想の姿をここに見た思いであります。
それぞれを引き立たせる為にそれぞれが存在しています。
それがあれば、
自ずと音数は制限されて、
本当に必要なメロディだけで愛が伝わるのです。
主張、そして表現という、
長い間の違和感からそろそろ解き放たれようとしているのかもしれませんね。

そこに暖かい何かをつかんだら、
黙って音塊を見渡して、

ただ許すのです。

2days

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 11:11

コーヒーショップの暖気にホッとひと息。
冷蔵庫のような外気が以外に優しく感じたのは、
わざと足早に歩いてみたことへのちょっとしたご褒美だね。
2/18,19の2日間。
protoと大文字に今堀恒雄さんを迎えた2daysが急遽決定です。

場所は神保町にある楽屋にて。
自分の企画は当分やるまいと決めていたのだが、
縁とは不思議なものだ、
お話を頂いたからには神さまの計らいに従って、
ベストを尽くす所存です。

そこに山があったら、
登ってしまうのがプロのクライマーなのだね。

いつも愛のベースサウンドが届いていますように。

bass

  • 2019.01.07 Monday
  • 22:15

後輩、同僚、弟子…
呼び名は多数あれど、
長い目で見るに戦友か。
初めてのソロライヴの応援に。

思うところは数あれど、
こんな機会を彼が迎えられたことが、
まずは素直に嬉しいのだ。

帰って早くベースひこうっと。

support

  • 2019.01.04 Friday
  • 10:50

スケジュールUPはしてないけれど、
たつやさんのソロスリーデイズ、
PAスペースから音響と世界観のサポート中。
で、ベースもちょびっと。

お客さん目線て、
勉強になるなぁ。

walking down the new imagination

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 20:56

年明け一発目のライヴが終わって
おおっ身体が軽いなぁ、と。
何故だろう、
有り難い気持ちいっぱい。
等身大の自分をやっと認めてよいのかしら。
人生こんなもんでいいのだわ、きっと。
贅沢言うのは止めよう。
手も足も動くし、
何より大好きな音楽がそばにいてくれる。

どうかみなさん今年一年も幸せでありますように。

mother

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 21:01

むかしむかし
我が家でロックが禁止だったころ、
あまりに勉強が出来ない私に、
母が見るに見かねて頼んだ岩手大学の家庭教師が、
ある日一枚のレコードを持ってきた。
我が家のとても高級とは言えないステレオでそのレコードをかけたとたんに、
ナスノ家の空気はあまりの衝撃に一変してしまったことを思い出す。
私は、
(きっと台所でそれを聴いた母も)
あの時に、
私たちの血が、
ずっとひとつに繋がっていたことをあらためて実感したのだ。
それから我が家はめでたくロック解禁になった。
一枚のレコードが私の人生を変えたとしたら、
それがあれだった。
そしてあの何処までも広がる愛の音に、
なんとか追いつこうとしながら、
私は自分の心の内を押し広げようとしている。

2018の年の瀬に
もし生きていたら78歳、
ジョンが叫んでいる、
母よ!

cold and happy

  • 2018.12.24 Monday
  • 17:15

今日のリハが終わって次へと向かう。

12月に入ってさらに出音を確立すべく、
自前のデジタルアンプで四苦八苦しながらも試し試して、
なんとか使えそうなところまでレベルアップしてきた。
このままいけばなんとか自分の形に持っていけそうだが、
やっぱり真空管のオーヴァードライヴにはまだまだかなわないのだな。
スタジオで一音出したとたんに、
これこれっていう。

まだまだ発展途上だが、
チャレンジ出来るスペースを楽しもう。
なにしろ今年の年の瀬はワクワク続きだ。

今年最後のライヴは
12/30高円寺ShowBoatにて。


mt

  • 2018.12.17 Monday
  • 13:46

今日も大好きな伊吹山は神聖な雰囲気に包まれて頂に雲を纏っている。

この景色をいままで何度眺めてきただろう、
この山が見えたということはそろそろ京都が近いのだ。
昔住んでいた町は冬の陽光に照らされながら、
優しく霞んでいるはずだ。

自分の中の静寂さの加減か、
車窓からの季節は穏やかそのものだ。

ubt to the town

  • 2018.12.16 Sunday
  • 22:58

明日からウンベルのツアー。
やり慣れたセットリストとはいえ、
鍵盤入りで初めてのツアーにライヴ録音の予定?なんて話になれば、
否が応でも緊張感は増すばかり。
(とにかく新澤さん、さすがです!)
機材はマイナーチェンジだが新たな装いだし、
バンドにとっても個人的にも、
2019に向けてのビッグステップになること間違いナシ。

芳醇なワインのごとき、
カルテットが醸し出す豊かな香りを是非ご堪能あれ。

おっと自分が悪酔いしないように気をつけないと。 (ーー;)


Dec 6

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 00:26

朝は快晴で、
生暖かい風がまるで春一番のように、
頬を撫でるようにふわふわと通り過ぎて行った。
それから近くのコンビニでコーヒーを買った。
いつものようにその苦味は鼻腔を心地よく突き抜けて、
カフェインの粒子は小鳥のさえずりの様に、
身体全体に目覚めの雰囲気を知らせている。
それから部屋に戻りいくつか気になった動画をチェックした。
ご贔屓のチームの試合は今日はないようだ。
基礎練と、宿題の曲を2時間ほどかけてチェック。
続きのSF小説を数ページ読んだら、
シャワーと日課の柔軟をこなして、
現場にむかう。
今日は新宿だ。

そうやって一日の半分くらいが足早に去って、
日は早くも西に傾いている。

いつもより機材が多いから、
荷物はずっしりと腕や胸筋に負荷をかける。

そうかジャーナルってのは、
細かく書くとなるとなかなか大変なんだな。


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