muga

  • 2017.01.20 Friday
  • 19:02

 

第二の故郷、京都へ。

今回は自身の音楽人生がかかっている旅、

と言ったら大げさかな? w。

 

何しろ

自身の音楽が表現できることに加えて、

とてつもないキャリアの二人がサポートしてくれるのだ。

こんな素晴らしい経験は二度とないかもしれない。

 

音符びっしりの譜面としょっちゅう対峙していることからの反動はあるにせよ、

本当にシンプルな音楽が生まれてしまった。

 

天才的な、あるいは華やかさ、などとは程遠い、

蓄積と集積の音塊が、

巨大なsystem sideをいつか凌駕することを夢見て。

 

1/29(日)

MUGAMICHIRU @ 京都メトロ

18:30 Open

 

drinkin' or talkin'

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 11:45


新年会 w
たまには気分を変えて外出も良いものだ。
孤独を分かち合えるような仲間は、
以外に近くに居てくれたのだ。

今日は
あまりに空が遠くまで青いので、
新宿の高層ビルと視界に入る小さな松の枝だけで、
ここはワイキキのビーチかと一瞬連想してしまった。
こんなに寒いのに。

また友人の訃報が。。
そう、日毎に様々な出来事は起こり続ける。
落ち込んでいても仕方がないよ、
それが生きるってことなのだ。

偶然かかったマッカートニーが私の背中を押してくれている。
音楽のあるべき姿ってこれか。

 

keep o r

  • 2017.01.12 Thursday
  • 21:05

高速のガードをくぐると、
川沿いの道は緩やかな坂道になる。
その先は急に広がって、
タワーマンションの赤い常夜灯のずっと奥に
漆黒に塗りつぶされた日本一高き峰のシルエットがくっきりと浮かび上がった。
間違いなく、
日暮れの時間はだんだん長く伸びているようだ。

とりあえずは、
フレットのないベースがなかなか楽しいのである。
思うに、
平均律で表される音楽の殻を撃ち破ることが、
自らの使命となりつつある現在、
灯台下暗し、
とまでは行かないが、
ただ弾くだけであっという間に、
遥か彼方まで突き進むような感覚が、
こんな身近で体験できるとは。
あるいは瓢箪から駒、というべきか。

何にせよ新しい楽器への挑戦は、
それ自体が、
緊張感のある、
鈍った頭の音楽家には有効なひとつのカンフル剤となるのだ。

今後、しばしばライヴで登場する可能性を感じながらも、
残念ながら亀の歩みは変えようも無く。。

振り返ると満月。
期待と不安は彼に祝福されているのだろうか。
修行は永遠に続いてゆく。

neu

  • 2017.01.03 Tuesday
  • 10:59

 

明けましておめでとうございます!

 

ありがたすぎる陽射しの柔らかさが、
神さまからの恩寵なのか、
はたまた地球崩壊へのさらなるカウントダウンなのかは分からないが、
とにかく今の東京に生きる人間にとって、
これは有難いちょっとした御年賀なのでは。

少し時間が出来たので、
何も考えない時間を過ごすことが、

ほどほどのリセットになるのではと、

正月明けの数日をサボタージュしようとする理由を説明している訳であるが、

慣れない不安で気が急いたりして

体内時計が狂ってしまうのは目に見えていて、
まだ何にもしていないのに、
四面楚歌のような気持ちに陥っているのは一体どういう訳なのだ。

サンガニチから
落ち着きのない、
自称ミュージシャン(?)
の1年がまた始まって。。

 

 

 

 

lights

  • 2016.12.28 Wednesday
  • 12:12
まずはコメントありがとう!。
誰の為にも書いてないけれど、
素直に嬉しいな。

気がつけば、早や年の瀬。
至福の時間は、
あっという間に過ぎ去るものだ。

ステージに立っている時間だけは、
自分がただ音楽そのものになって、
ある特別な静寂が辺り一面を覆い尽くす。
その感覚といったら、
とても言葉で説明することが困難なほど素晴らしい体験だと思う。

今年は自分の世界が少しだけ広がったように感じているのは、
決して気のせいではないのだろう。
明確な何かがそこにあるのを実感する毎日である。
それを更に強固な形にする為なら、
私は何でもするに違いない。

漠然とした一筋の光明が見え隠れしているこの時にも、
地球は依然として周回を重ねる。

私が大きな愛を忘れませんように。

それから、
今日はコーヒーが美味しい。

in the bus from

  • 2016.12.12 Monday
  • 09:39

どこかの航空機が放った雲が、
ねじれて更に鱗状に広がりつつある。
今日もなかなかの快晴である。

高速道路では朝から車は激しく行き交って、
こんな日にはバランスを緩やかにする為の、
ゆったりした音楽が必要だ。
選択したイヴァンリンスは、
まるでストーブのように肌寒い足元を包み込む。

生前よく父が石油ストーブの上で何やら食べ物を焼いては、
酒のつまみにしていたのを思い出す。
その死んだ父とも、健在の母とも離れて暮らしてずいぶんと時が経つ。
ずいぶん親不孝を続けてきたが、
なんとか私の生きる道が軌道修正されたことが伝わったのか、
ようやく口うるさく言わなくなった母の声は、
ちょろちょろ燃える薪のように寂しげなのが、
最近私は少し気にかかるのだ。
黙って見守るのが一番難しい愛情だと、
何かの広告が言っていた。

車中にて。

after

  • 2016.12.09 Friday
  • 23:24

 

人事を尽くして天命を待つ。

なんて良い言葉なんだ。

 

自分の演奏がどう捉えられようとも

出来うることに全力を尽くした。

名もない一人の人間の、

取るに足らない数十分が、

一つの始まりを告げているかような、

余韻に包まれて。

 

次はもう始まっているよ。

おっと、

その前に深呼吸ね。

 

 

 

 

 

 

shadow

  • 2016.12.06 Tuesday
  • 16:37

冷え込んで来た。
電車は遅れているがさほど気にはならない。

東の空は見た事がないくらいの
地球影で満ちてきた。
薄紫の境目がゆっくり上昇して、
夜の訪れに抗うすべはもはやない。
後ろを振り向けば、
フジヤマのシルエットは予想通りに完璧である。

深呼吸して雑踏に紛れこんだら、
不思議な秘密が待っているような、
そんな遅い午後。
今日の街、新宿は目の前だ。

yokoham a

  • 2016.12.05 Monday
  • 20:02

まずは、
今日も演奏出来ることに感謝しよう。

始めた頃は上手いドラマーと一緒に演奏するのは、
まるで宝クジに当たるくらい難しいことだった、
とは言い過ぎか。

今ではその世界を代表するような様々な音楽家の人々と演奏をしているのだ。
こんな素晴らしいことが、
自分の人生に起きているなんて、
なんて私は幸運に恵まれているんだろう。

違う角度から人生を見るに、
上から見ていた線を、
横から見た時に右上がりになっていたなんてことは、
ほんの些細なところに発見できるものだ。
と、
たまに本屋に立ち寄ったりすると、
こんな調子である。






ついに私の音楽は完全に第3段階に突入した。
全体を心地よく響かせる精神こそ、
真の演奏家の存在意義だ。

chris perform

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 18:57

休む間もなく

カトラー先生と
またしてもリンジートリビュートで共演。
唯一無二の柔らかさ、しなやかさ、
そのとてつもなく詩的なスティックさばきに私は、
従来のドラムの在り方に疑問符すら付けずにはいられない。
何より私自身が、
これまでにない別世界からのアプローチを、
彼によって引き出された一人である。

静けさに潜む強力な引力Gと、
伝説的名曲を体験すべし。
今日11/30よりスリーデイズ

「Half the Sky 」@秋葉原CLUB GOODMAN

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