univers e

  • 2018.09.22 Saturday
  • 14:13

 

ふうっ、と深呼吸ひとつ。

 

やっと雨が上がったよ。

移動の時間に雨が降っていると、

それは結構大変だから。

楽器類はデリケート、濡れたら困るしね。

 

スイスの友人ミシェル率いる5ppu、

久しぶりの再会に胸が躍る。

ちょうど2年前、

彼らのジャパンツアーに同行して、

大変な素晴らしい経験をさせてもらった。

その時の最終公演も是巨人とのジョイントだった。

 

楽屋での、

鬼怒さんとヴァレンチィンのギターバトルはなかなかの聴きもので、

やっぱりギタリストってのは勝負師の気質?強いのね。

 

迎撃体制ようし!

元気出てきたぞ w

 

本日20:00~

是巨人 vs 5pounds pocket universe

@元住吉Powers2

 

 

 

 

 

 

 

 

l ongin

  • 2018.09.13 Thursday
  • 22:43

内容はともかく、
世界最強のインプロヴァイザーと何十年か経て、
ようやく競演を果たせた喜びは、
本当にひとしおで。

辛かったバンド創世記の時代に、
よかった、
早々に匙を投げるなんて、
そんな過ちを犯さなくて。

才能ないから、
続けるしかなかったんだね。

そんな積み重ねが生みだした喜びを、
奇跡と呼んでも良いと、今思った。
次はもっとやれる!

広瀬淳二氏とのデュオを終えて。


ide a

  • 2018.09.09 Sunday
  • 00:57

(機材は増える一方だが、)
新しい試みに挑戦している。
やっぱりいつまでも同じことは出来ない性分らしいから。

ただ自分の深い場所、
そこに辿り着きたいだけなのか。

山形の熊野神社への参拝をふと思い出した。
あの場所の清浄な空気のおかげで、
私は秋雨の清々しさを美しい天使の羽根のごとくに感じることが出来たし。
吊るされていた沢山の風鈴の音がずうっと耳に残っている。
どうやらそれはいつまでも消えそうになく。

ただ風に吹かれるままに…。
そんな演奏で最高の表現が出来たなら。


ira n

  • 2018.09.09 Sunday
  • 00:31

1日一本?、
1年で350作品以上は見てるってことかな。
映画のお話。

最近では、
アスガーファルハディの映画を立て続けに。
それらは、
国や性別を問わずに、
日常に起こりうるであろうストーリーを、
素晴らしい脚色力で、
とてつもない完成度で描いている。
妥協なき姿勢には感服、
勇気さえもらっている。

音楽より映像から影響を受けることが多くなって久しい。
どちらも作品にはディテールとストーリー性が非常に大切だ。
さらには、
視覚に頼らない視覚的音楽の創造?

どんどんマニアックになっていくナスノは自身を止められましぇん。

こうなったら行くとこまでいきますか。ww


blue win d

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 19:20

サルサのベースラインは前へ前へと突き進む。
信じられんくらい。
こんなに魅惑的で面白いグルーヴは他に類を見ない。
その浮遊感たるや、
まるでハッブル望遠鏡に映し出されたアンドロメダ星雲のように私には映る、
とは少し大袈裟?

もう何年も前からサポートしているEROTICAO。
久々のライヴ。
このバンドへの参加で私の音楽の幅は格段に広がったのは間違いない。
その核となるラテンアメリカの風と、
選ばれしハポネスの感性、曲の完成度、歌の素晴らしさ、が混じり合って、
ますます世界は一つになって行けば、
それはもう最高かも!

9/27木@目黒ブルースアレイジャパンにて

heav y

  • 2018.08.31 Friday
  • 15:07

雨男の勲章はだてではなかった、
最近は降られていなかったので忘れていただけなのか。
プライベートの旅行記を書けと言われたら、
今回の山形豪雨を書かずにはいられない。
前の車が見えないほどの水量は、
むしろ私の中にあった日頃のもやもやを、
すっかり洗い流して、
自分がやらなければならない今の課題を、
はっきりと眼前に広げて見せてくれたのだった。

稲穂は続くよ、何処までも。

喜多方らーめん美味しかった。


se ven

  • 2018.08.27 Monday
  • 19:06

随分と、
太陽の位置は南にずれて、
明らかに地球は太陽を周回している。

明日からは旅に出て見ようなどと画策している。

それにしても、
早いと思った秋の訪れは、
高気圧の踏ん張りでうやむやになり、
気がつくと毎日汗だらけで、
人生とは油断ならない、
日々修行!

蝉が最後の力を振り絞って、
暑い空気を切り裂いては鳴いている。


pin k

  • 2018.08.24 Friday
  • 18:53

足早に流れ去る、
ねずみ色の雲の遥か上のほう、
これぞ台風一過とも言うべき、
鮮やかなあかね色の空が美しく広がっている。

あの空の向こうに、
「いったい何が待っているの?」
それを聞いた母は驚きながら、
「おめは詩人のようだな?」

東北の夏は早くて、
足早に過ぎ去る、
ちょうど今日の雲のように、
もうずうっと昔、
私達は呆然と、
その訪れを木々の隙間から見上げていたものだ。

母は老いて、
私もそろそろ自分の生き様を記さなければならない年になり、
ただ積み重ねた確かな何かが、
フワリと過ぎった赤トンボの背に重なった瞬間に、
なんだか私はゆっくりと
優しい気持ちに満たされたのである。

そんな夕方、かな?


bl ue

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 23:55

ステージも佳境、
蒼い光で満たされるなか、
陽炎のような淡い1匹の小さな羽根虫が、
私の前に現れた。
弾き出す高音と呼応するように、
それはしばらく私の前で舞を披露して、
そして去っていった。

そうか、
何かが腑に落ちたわたしは、
そういうことか、
と、
つぶやいた瞬間に、
とてつもなく深い新海にいるこころもちに満たされて。

今日が終われば…

嗚呼、
安堵と切なさが同時にやってきたよ。

r h

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 01:55

MICHILLのリハ後である。

まずは、
素晴らしい音楽人ふたりに出会えたことに感謝して。

人生はいつでも修行、
好き好んで足かせをはめる必要もあるまいに、
だからこそ音楽やメンバーとのやりとりに、
こんなにも救われて、
素晴らしい経験をしていることに、
いまさら気づくなんて、
なんだか胸がいっぱいに。
ともかく、
全てのネガティヴな色々が帳消しになる瞬間が、
今日はあったことを報告して。

このプロジェクトは私にとって、
もうただあるだけで、
それだけで十分過ぎる。

8/22、
後は楽しむだけ。
台風だって避けてくれそう。
それで御の字だよ。


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