muga me

  • 2018.05.24 Thursday
  • 13:02

 

6月の北海道はさぞ清々しい気候であるに違いないが、

そんな最高の時期に最高にディープなムガサウンドが響き渡る。

 

6/1(金)MUGAMICHILL @ 札幌PROVO

 

ここまで北の国が合う音楽もあるまい。

是非ご堪能あれ、リアルディープミュージックを!

 

 

blue s

  • 2018.05.14 Monday
  • 20:00

ブルースが鳴っている。
私だけのブルースが。。

夜は、
そう、ひたすらに心地良い風が流れては止まりを繰り返して。

なんて豊かな気持ち。

昨日の雨はもう忘れた。
明日の陽射しも気にならず。
ただ今がロウソクの灯りに揺らめいてさえいれば、
何もいらない夜に。

人知れず想うことはね。。

swallo w

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 14:30

忘れないように、
今日は日記のつもりで。

新しい葉が季節外れの冷たい風に舞って、
普段はめったに訪れない場所で、
ツバメが巣立つ瞬間に出くわした。
そのあと巣にはぎゅうと押し合う何羽かの子供たちが残されて、
カラダの大きくなった彼らが、
先陣を切った一羽と同じように朝日の下に飛び去るのも時間の問題であろう。

気がつけば五月雨は過ぎ去って、
今日も新しい音楽が生まれる。


michi ll

  • 2018.04.27 Friday
  • 07:22

爽やかな晩春に
重厚かつ密やかで何処か悲しげな、
そんな音楽を奏でる、
今日は良い意味でのそのチグハグさをどうか許して欲しいので。

手探りで模索してきた表現が、
ようやく自分の手のひらに現れた時には、
外のざわめきは姿を消して、
静寂と愉しげな何かの予感だけが胸の奥から湧き上がる。

まだ遥かに、頂上は霧の中でも。


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ope n

  • 2018.04.13 Friday
  • 08:53


桜が散り去って、
ハナミズキに、
ツツジ、紫陽花。。

花は一様に迷いなく、
その道を進んでいくような。
神秘的で恒常的な営みの中、
私たちもまたその大きな力のおかげで生きて行けるのだわ。

時には一陣の突風が吹こうにも、
揺るぎなき何かを見に行かねば。
あの頂と、その先を。

「La La Land 」がとても素敵な映画で良かったのは、
演技するってこともやっぱり奥が深くて、
どんなに突き詰めようと行き着く終着点などないのだね。
表面的な話題性や脚色、ストーリーの奥底に、
しっかりと根源的な美しいもの、
そんな何かを確かに感じた。

 

jackson

  • 2018.03.22 Thursday
  • 19:54

お気に入りは50曲くらい入っているジャクソン5のベスト盤。

実は最近は創ってばかりでほとんど音楽聴いてなかったけれど。。
朝起きたらクラシックは聴いてるくらいか、
旅が続くと普段出来ないことに目が向いて良いねぇ。

ジャクソン5に限らず、
この頃モータウンはまるで音楽辞典のよう。
今ではスタンダードなアレンジとして通っている様々なアイデアが、
この時代ここで実験として試みられているぞ。
なんと新鮮、
まさにブラックミュージック界のビートルズ。

いやいや勘違いしたらあかん、
学ぶのは
その姿勢、曲そのもの、それだけなのだ。




friend

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 12:40

旧友に会った。
豊かなチェロの残響のように、
あるいはモクレンの滲む白さのように、
心地良いあたたかな光が私をずうっと包んでいる。

何のために生きているのか問うてみるに、
長く続く修行の道もある瞬間において気づきが訪れ、
あるいは花々が散りゆくごとくに儚い夢か。

あゝ心の重石全ては突然に許される。

lights

  • 2018.03.02 Friday
  • 18:27

滑走路の誘導灯はどこまでも伸びて、
やがてシナプス、あるいは毛細血管のごとく首都の鼓動が、
幾筋もの銀色の光となって眼下に広がって行く。

超高速で駆け抜けた旅の残像は、
帰京の束の間、
深呼吸すら置きざりにして、
まだまだそのスピードを緩める気配はないようだ。
そしてアイヌの地は未だ見ぬ閃光と、
冷ややかな嘲笑にも似た一陣の風をきっと私に浴びせかけるに違いない。

だが、
ようやく掴みかけた、
その音塊よ、
どうかそのままこの掌に消えずにいておくれ。
深い海の底にも似た安堵があるうちは。

それが無我の境地なら、
なおさらに。

whee l

  • 2018.02.04 Sunday
  • 03:12

時計は
きっかり3:11
何かの暗示か、
夢にいざなわれて、
暗闇にゆっくり落ちていく。

気がつくと翌日、
冬枯れの山々が、
山肌に残った雪を優しげに抱いている。

希望に満ちたプロジェクトがゆるやかに過ぎて、
その次の角を曲がる前には、
暖かな冬の陽射しをまずは楽しもう。

道標は続くよどこまでも。
車輪の軋みが呼吸にリンクして、
それはなんとも心地よく。



impul se

  • 2018.02.02 Friday
  • 10:01


パンク、

得も言われぬこの高揚感いったいは何なのだ?
音楽の形態などではもちろんない。
それは衝動だ。
ただひたすらにひたむきな。
だからその言葉の持つ純粋な深淵に共感するのは、
新しきものを目指す者にとっては当然の事象なのだ、
そう、まさにそれは我々自身の人生に他ならない。。

その名のもとに集いし同志よ、
自分を信頼し、
互いを認め合い、
我々のパンクとやらを創造しよう。

力強く、
大きな愛を携えて。
他人に責任を転嫁するような人生はもう終わりにして。

ただむこうがわに突き抜けよう。

新しき時代の幕開けに、
あゝひたすら感謝。

これでいいのだ。

 

 

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