2012/01

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teneleven's teneleven

たぶんまだ書くのは早いのですが。
"テネレヴン"のアルバムが完成しつつあります。俯瞰するに、この音源は強烈な個性、革新性、実験性、バンドの一体感などとは無縁の、ヨーロピアンロック至上主義作品です。
ただ結果的にマクロ(人生)&ミクロ(バンド)な視点での、これまでの私的な歩みの一部始終が描かれることになりました、何故かはわからないけれど。。。当初の思惑とは全く違う景色が見えてしまいますが、不思議と違和感がありません。
そして今現在、孤独からの脱却(みなさんといつでも繋がっていたいという。。)、自分の深層に分け入っていくぞ、という二点において目的意識を新たにした次第なのです。
結論、大変気に入ってるというわけです。私自身がリリースを待ちわびています。そしてますますディープなライヴが続いていきます。。。

1/27(金)"不失者"@高円寺UFOクラブ&1/28(土)"teneleven"@元住吉パワーズ2


@ Bar Isshee

今日は加藤さんと千住さんでトリオ。これはとっても刺激的なセッション。加藤さんの奔放さに永遠性を感じるのは私だけ?。千住クンのシャープさに先進性が見えるのも私だけ?。いやいやそんなハズはありゃしない。あそこで起きることはリアルという糸でみんなにつながる可能性の虹色橋だ。もがいても泳いでもその先が見たくなる。。


yamamotor

山本精一はやっぱり凄かった。
あのふくよかなギターサウンドはいったい全体なんなのか、私の中に染み込んでくるあの響きは。暴発するライフルのようなディストーションの、その一歩裏側の弾力の充満したボールのようなトーンは、私の心臓を拡大させながら淡く揺らめく蝋燭のような光で体全体を満たしていく。
あれはもうギターを超えたただ存在する惑星だ。


wishes

今年の抱負、のようなものが頭をよぎる。まずは基本にしっかり立ち返ろう、と。ベースを"ちゃんと"弾きましょうね。それから無理しない(笑)、というかゆっくりやる。あともっと音楽聴きましょう(笑)。そんなところかな。。。

本日とにかく大島輝之duoでライヴ始めです。@黄金町"試聴室2"。ゼヒゼヒ。


natural grip

明けましておめでとうございます。昨年は皆様にアタタカイ応援を沢山いただきました。本当にありがとうございました。今年の指針は"自然に流れる"。。かな〜。
どうやら自分の為よりも、他の人の為に弾く方が過程も結果もより良いように思う。そんな気持ちを持ちつつ与えられた目の前の仕事を淡々とこなして行くうちに、行きたかった場所に辿り着いてたりしないかな。。。

明日はBSでNBA見た後、今年初のレコーディングに。


yearend

去年の今頃は芝居の通し稽古でパッツパツだった。今年の年末はライヴは無いけれど、なにやら色々あって貴重な経験を積んでいる。新しい自分が現れるかもといった空想のような期待のような、今までにない高揚感。。。
とにかくプログレな人生はまだまだ限りなく続くのである。。


X

毎年、望み通りサンタクロースはウルトラマンの怪獣人形を届けてくれていた。
しかしながら事件は起きた。小学?年生になったある年のクリスマス、朝起きてみると枕元にあるのは何やら素っ気ない四角いごつごつした機械。
ガッカリした私は、なぜ今年に限って自分の希望とは違うプレゼントなのか、天を見上げて真剣にサンタさんに聞いたのだが、その答えは無いまま、機械はほったらかし。サンタさんには本当に失望したのだ、その時は。
それでも何ヶ月かして、私は傷心と共にその機械に、いつからか家に存在した黒いくて丸いビニールの円盤のようなものを一緒に乗せて楽しみ始めた。

欲しいものではなく、必要なものを、しかもこれ以上ないそのタイミングをサンタは知っている。それがその人の人生の扉だってこともある。
だからサンタはいつまでも偉大で、毎年子供はサンタ待ち焦がれるのだ。

まあ、あの時のサンタは後悔しているかも。。。たぶん。

今年のラストライヴは明日12/25ウンベルティポ@高円寺ジロキチ。サンタさんに捧ぐ、とかね(笑)。


mt.

アルプスを眺めながらの車中。。

 そこに山があるから登る、、と人はいう。地形や景色そのままだけでなく、時に人生に例えられたり、物事を進める上での尺度に例えられたり、理想的な被写体になったりと、山(海も)はなかなか地球のコンビニ的な存在?な訳で。。
 私の実家からは岩手山が眼前に展開されているので、四季折々の風景がいつも楽しめるが、幼少の頃から目の前の大きな目的にいつも挑みかかっているような感覚が実はあったりしたかもしれない。だから目の前に山がない都会の生活はやや肩透かしだったりもする。高いビルディングはあるが。。。

 ところで長友選手が素晴らしい。サッカー選手にしては小さなあの体で、インテルミラノという、あるいはセリエAという日本人から見ると偉大すぎる環境に身を投じて、結果を残す姿はなんとも頼もしく、誇らしい。いまの彼は完全に彼の山登りを楽しんでいるね。

。。。こんな自分でも目の前のニンジンに見立てた"岩手山"を心に抱いて歩いてきたから、何があっても何とかなってきたんだな〜などと考えてたらParking。。


shachihoko bear

アートベアーズを聴きながら、、やっぱりレコメン好きだ。
その昔、ダグマークラウゼとイタリアで一緒のフェスに出演する機会があった。ホテルのロビーで挨拶した時、彼女の、その全体から発せられる美しい品性に包まれた、やや意識的に押さえられた低いトーンの言葉の端とクロスフェードして、自分の未来に現れるであろう音楽が何故か垣間見えた気がした。。そんな強烈な記憶がいきなり蘇ってくる。

明日からは少しのあいだ東京を離れて。。まずは名古屋の臼井康浩さんとのデュオだ。彼はいそうでどこにもいないタイプのギタリスト。私の中では彼のトーンは美しき陰鬱のロンドンブリッジを連想させる。また新たな発見とさらなる喜びが私を包み込んでくれることだろう。何にも考えずに身をユダネヨゥっと。

臼井ナスノデュオ@ 名古屋なんや


reverb

12/15のマンダラ2では坂田学さんの緊急参加が濃厚。もしセッションが実現すれば、以前からお手合わせ願いたかったドラマーの一人だったのでたいへん嬉しい限り。ワクワクするとはこういう時に使うのか〜。



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