end rol l

  • 2016.10.06 Thursday
  • 00:36

雨が吹き付けた窓に夏の名残がうっすら光っている。

ようやく一連のプロジェクトは大団円を迎えて、
半年以上にも及んだ音世界は季節の変わり目と共に完結したようだ。
この結果が良かったのか、
悪かったのか、
(とは思いたくないが)
果たしてどうだったのか知る由もない。
しかしながら最善を尽くした、
とだけは言い切ろう。
この流れが私を何処に導いたとしても、
ずっと記憶に残る程のインパクトは、
確かにあったのだ。

それにしても世界は、
地球の距離はどんどん狭まって来たように思う。
私が深いところにいよいよ降りていくのに伴って、
横軸はその幅を縮めているようだ。

道は無数に開かれている。
そして失敗を恐れずに、
ずっと挑戦者で在り続けることは、
何物にも変え難い経験だと、
改めて感じ入っている。

この夜、
虫の声がようやく聞こえてきた。


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