and oz

  • 2016.11.17 Thursday
  • 22:14

 

故郷盛岡の牧草地で光る太陽、

京都祇園の煌びやかな夜の賑わい、

断崖絶壁をよじ登るかのような新宿の雑踏。。

 

思えば遠くへ来たものだ。

 

中学生で初体験した日本のロックが、

 

何十年も経って私の前に突如甦った夜。

枯れることのない力強く無垢な、

その波動を彼女の後ろで感じながら、

これほどに満たされた時間はあっという間に過ぎ去って、

いつものように次の音楽、という名の出来事が開かれていく。

 

そう

ついに私を導いたあの音にようやく辿り着いてなお、

はるか先に延々と道は続いている。

 

これだけは言おう

どこかで待ち望んでいた自分の原体験の再確認を噛みしめた後、

確かに空白の時間は埋められて、

さらなる希望が彼方で光っている、と。

 

 

 

 

 

 

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