whee l

  • 2018.02.04 Sunday
  • 03:12

時計は
きっかり3:11
何かの暗示か、
夢にいざなわれて、
暗闇にゆっくり落ちていく。

気がつくと翌日、
冬枯れの山々が、
山肌に残った雪を優しげに抱いている。

希望に満ちたプロジェクトがゆるやかに過ぎて、
その次の角を曲がる前には、
暖かな冬の陽射しをまずは楽しもう。

道標は続くよどこまでも。
車輪の軋みが呼吸にリンクして、
それはなんとも心地よく。



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