chil life

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 12:31

鳥たちが東の空から永遠の時空に飛び去っていく時が来たようだ。

意図せず生まれてしまったこの「流れ」が、
一体何を意味するのかはわからないけれど、
明らかなのはある到達点が近くに、
すぐそこまで来ている、
ということ。
針葉樹林の陰影さえ、
新芽を男鹿の風にゆらめかせながら、
その気配をなびかせているからだ。

激しく大いなる希望と深い慟哭の狭間で、
私は今日も自分を探しているのだ。


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