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  • 2018.08.22 Wednesday
  • 23:55

ステージも佳境、
蒼い光で満たされるなか、
陽炎のような淡い1匹の小さな羽根虫が、
私の前に現れた。
弾き出す高音と呼応するように、
それはしばらく私の前で舞を披露して、
そして去っていった。

そうか、
何かが腑に落ちたわたしは、
そういうことか、
と、
つぶやいた瞬間に、
とてつもなく深い新海にいるこころもちに満たされて。

今日が終われば…

嗚呼、
安堵と切なさが同時にやってきたよ。

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