same

  • 2019.01.17 Thursday
  • 03:47

数日前でしたが、
BSでサッカーワールドカップの日本VSベルギー解説番組を見ました。

生活が困窮しサッカーのゴールしか生きる道のなかったベルギーの黒人選手が、
最後の最後にシュートではなくスルーを選択して、
味方の選手のゴールを呼び込んだシーン、
印象的でした。

献身、なんという素敵な響きでしょうか。
私も、
バンドにおける各々のパートの理想の姿をここに見た思いであります。
それぞれを引き立たせる為にそれぞれが存在しています。
それがあれば、
自ずと音数は制限されて、
本当に必要なメロディだけで愛が伝わるのです。
主張、そして表現という、
長い間の違和感からそろそろ解き放たれようとしているのかもしれませんね。

そこに暖かい何かをつかんだら、
黙って音塊を見渡して、

ただ許すのです。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

recent comment

profile

search this site.

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM