orange

  • 2019.09.06 Friday
  • 14:06

あのサンハウスの柴山俊之さんがご近所さんで、
よくコーヒーショップで顔をあわせるうちに話をするようになり。。
ちなみに柴山さんは70歳を過ぎているけれど、
髪の色がロングのオレンジなのですぐに只者でないことがわかるし、
私も楽器をよく持ってその店に出入りするので、
それとなく雰囲気を感じていただけたのだろうか、
いわゆる顔見知りになったのだった。

それでとにかく私は今日はどことなく気分も憂鬱で、
まあカフェイン注入すればやる気も起きよう、
などと安易に思いつつも足取りは重かったのだが、
スーパーの前で柴山さんと出くわして、
「よう、何してんの」
と声をかけられた瞬間に
全身の体温が急激にあがったような感覚になり、
なんというべきかカフェインの何十倍ものエナジーが私の体を駆け巡り始めた。。

人間の力は想像以上にパワフルだと言う話はよく聞くが、
久しぶりにその秘められた未知の力のようなものを感じてしまって、
私はとても素晴らしい一日となりそうな気配である。

自分も70歳過ぎてまでステージに立つ姿なんてとても想像できないが、
何よりその人間力というみなぎる活力さえあれば、
不可能が可能になる、
ということもまんざら在りえなくもないことなのだ。

柴山さんは病院からの帰り道だったようだが、
捨て台詞がまた良くて
「健康になってもいいこと別にないね!」

肝に銘じますw


front

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 15:13

新しいアルバムの概要が見えてきた
遅めの休暇を
いつのまにか秋雨の訪れを感じるまで
続けているが
ずっと篭りきりで録音していたから
体感時間はとっても短いし
ライヴはお休みだが
音楽までお休みしていた訳では決してなく

私の音楽は圧倒的に北国を連想させる
と自負しているのだが
今回も例外なく
冷え冷えとしたアイスリヴァーブが満載であるw
ただし
今まで以上に構成の体裁が保たれているチューン
あるいはリズムマシーンに特化したトラックなど
いつもの?
故郷の景色にフォーカスしている音像が垣間見れることに加えて
様々な映像的な響きが堪能できる
ある意味でミニマルとアヴァンかつポピュラリティーが
共存した力作になる、予定w

いつもの自問
こんな音楽誰が聴く?
私が聴きます
心に効きます

rain sunshine rain

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 19:56

湿った風
目醒めた太陽が時おり雲間から猛烈な光圧を送り込んでくる

今日は武蔵野に今日の天気がとても反映された旋律がくるくる回って行くのだろう
打撃音がメロディになってしまうようなら
望んだとおり
気がついたら深海にいたなんて
これまた目論見どおり
誰も聴いたことがない響きが
宙を舞うことが至福の一風

夏が傾いてきたなら
もうこちらのペースに
あとは伊豆にでも行って誰もいない砂浜をゆったり歩きたい
なぁんて天邪鬼な


stormy

  • 2019.08.10 Saturday
  • 23:11

プロ野球で華々しいハマの夜
こちらは球場から通りを一筋入ったライヴカフェで即興演奏を楽しんだ

緊張感はありつつも
お客さまのあたたかい反応もあって
ポジティブな意味でゆったりとしたポップな?広がりが提示出来たのかな とw

そう言えば若いころはバンドをやろうにも
メンバーに恵まれず苦労していたことを思い出した
だんだんと年齢を重ねるにつれて
そうした悩みも無くなってはいったが

そしてあの頃の自分が見たらどう思うであろう
今や最高に贅沢な環境で
特に共演して下さる素晴らしい先輩方のおかげで
至上の時間を過ごせているではないか
もっともっともっと…
と満たされない日々を毎日過ごしていたはずなのに

ふと気づくと自分を好きな自分がここにいる

valley

  • 2019.08.04 Sunday
  • 16:24

盆地だから当然なのだが
甲府の暑さは別格だ
灼熱の太陽光をまとった熱風に足元まで 覆われては
さすがに日陰でも
この発汗速度にはお手上げ状態で
すかさず近場のカフェに避難する

あんなに混み合っていた都心の朝のターミナルであったが
到着した炎天下の市街地は水を打ったように人影もまばらで
喧騒のない昼間の繁華街は
映画の近未来的都市の様相で
その広がりを持て余しているかように城址が揺らいでいる

夏のウンベルティポも桜座で大団円
この4回公演は尻上がりに自由度が上がって
なかなか良い流れで終われたように思う

この勢いに乗じて 8月何曲かソロを録る予定で
次の展開が待ち遠しい

と帰り道は中央道渋滞30キロ ??
まあノンビリ帰りましょう
いつかは着くよ

no ordinary

  • 2019.08.01 Thursday
  • 23:45

旅先で新しくイヤホン新調したが
ようやく馴染んできた
引き締まったLowは蒸し暑さを忘れるくらいに心地よい

体調も随分と回復してきたから
何しろアルコールとカフェインを制限したら頭もスッキリして
気分は緩やかに上昇している

少し遠出の散歩の後でも
怠さは感じない

UBTのレコーディングセッション2日目
セットリストは同じでも新鮮さは恒に保たれている

だいたい気分良くないとブログ書くのも気乗りしないよね
そんな日々に終わりを告げて
個人的な夏休みがもうそこまで来ているよ
新しい録音やら曲作りに思いを馳せながら

drive

  • 2019.07.25 Thursday
  • 00:06

バス二階席の先頭はやたらに見晴らしが良くて
子供みたいにワクワクしながら
帰路に着いた
隣席の見知らぬ子供は終始爆睡していたがw

サンヘドリンのツアーは
思いがけずあたたかな空気に包まれて終焉を迎えた
前回ツアーした時との大きな違いはそれに尽きる
積み重ねてきたものは技術や知識だけでなく
共に歩んできた仲間の信頼関係にも及んでいるということに相違ない
確かな手応えを共有出来たことは
他の現場でもきっと生かされるはず
まだまだ続くよ楽しみは^^

世田谷に入ったら
遅い夏の訪れに痺れを切らしたのか
街路樹のサルスベリが咲き出していた
さすが夏の花は力強いね


forest

  • 2019.07.22 Monday
  • 11:59

5日ぶりのコーヒーはデカフェで
おそるおそる舐めてみたら…超苦いw
コーヒーってこんなに苦かった?

2度目のteneleven the duo
色々な発見があった
暗いとシンセのツマミは全く見えないとかw
でも手応えは確実に
こうして新しい世界は止まることなく広がっていくのね

生田の森では蝉は未だ鳴かず
御神楽が神前に粛粛と捧げられていた

pains

  • 2019.07.20 Saturday
  • 13:41

お堀の周囲には蝉時雨
そう言えばもう夏だった

話はツアー前に遡って

突然の腹痛に見舞われて
あわや救急車を呼ぼうかというほどの大事態に陥ってしまった
状態は日々収束に向かっているが
腸のゴロゴロ感はまだまだ予断を許さない
忙しかったから免疫力は落ちてたのかな…
自覚あり
2日間の絶食と灰野さんからの温かい励ましでw
このセクションも乗り切れそう

しかしながら
福山という街とはいつも相性が良い
昨夜も心地良いインパクトが私の身体を突き抜けて行ったよ


oldnew

  • 2019.07.20 Saturday
  • 13:40

布袋寅泰さんとの再会について触れなければならない

以前ツアーに参加させて頂いてからもう何年も経つというのに
今回とても気さくな雰囲気で接して頂いた
というのは
つい先日シークレットプロジェクトに参加した経緯があってのこと
少ないリハでの演奏クオリティを保たなければならないプレッシャーは
事前準備の濃さに比例して軽くなっていったが
7〜8000人規模のコンサートは久しぶりだったし
ただ今の自分には必要だったことは確か
以前からのスタッフの方々との何気ない話からも
今の自分の立ち位置がよく理解できた気がする
ともあれ梅雨空のおり濃密な2日間があったことをご報告

さてさて
いまはサンヘドリン一色だ
大阪から西に向かう車窓はとても新鮮に映る
瀬戸内の霞は穏やかに
あたりを包みこんでいる

居場所変われど姿勢は変えずにね
コンディションはだいぶ戻ってきたよ


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