cold and happy

  • 2018.12.24 Monday
  • 17:15

今日のリハが終わって次へと向かう。

12月に入ってさらに出音を確立すべく、
自前のデジタルアンプで四苦八苦しながらも試し試して、
なんとか使えそうなところまでレベルアップしてきた。
このままいけばなんとか自分の形に持っていけそうだが、
やっぱり真空管のオーヴァードライヴにはまだまだかなわないのだな。
スタジオで一音出したとたんに、
これこれっていう。

まだまだ発展途上だが、
チャレンジ出来るスペースを楽しもう。
なにしろ今年の年の瀬はワクワク続きだ。

今年最後のライヴは
12/30高円寺ShowBoatにて。


mt

  • 2018.12.17 Monday
  • 13:46

今日も大好きな伊吹山は神聖な雰囲気に包まれて頂に雲を纏っている。

この景色をいままで何度眺めてきただろう、
この山が見えたということはそろそろ京都が近いのだ。
昔住んでいた町は冬の陽光に照らされながら、
優しく霞んでいるはずだ。

自分の中の静寂さの加減か、
車窓からの季節は穏やかそのものだ。

ubt to the town

  • 2018.12.16 Sunday
  • 22:58

明日からウンベルのツアー。
やり慣れたセットリストとはいえ、
鍵盤入りで初めてのツアーにライヴ録音の予定?なんて話になれば、
否が応でも緊張感は増すばかり。
(とにかく新澤さん、さすがです!)
機材はマイナーチェンジだが新たな装いだし、
バンドにとっても個人的にも、
2019に向けてのビッグステップになること間違いナシ。

芳醇なワインのごとき、
カルテットが醸し出す豊かな香りを是非ご堪能あれ。

おっと自分が悪酔いしないように気をつけないと。 (ーー;)


Dec 6

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 00:26

朝は快晴で、
生暖かい風がまるで春一番のように、
頬を撫でるようにふわふわと通り過ぎて行った。
それから近くのコンビニでコーヒーを買った。
いつものようにその苦味は鼻腔を心地よく突き抜けて、
カフェインの粒子は小鳥のさえずりの様に、
身体全体に目覚めの雰囲気を知らせている。
それから部屋に戻りいくつか気になった動画をチェックした。
ご贔屓のチームの試合は今日はないようだ。
基礎練と、宿題の曲を2時間ほどかけてチェック。
続きのSF小説を数ページ読んだら、
シャワーと日課の柔軟をこなして、
現場にむかう。
今日は新宿だ。

そうやって一日の半分くらいが足早に去って、
日は早くも西に傾いている。

いつもより機材が多いから、
荷物はずっしりと腕や胸筋に負荷をかける。

そうかジャーナルってのは、
細かく書くとなるとなかなか大変なんだな。


so long

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 18:07

久しぶりにムガミチルのリハーサル。
終わったとたんに少し書きたくなった。

最近は自分の帰る場所についてよく考える。
実際の場所もそうだし、
心が帰る場所や人。
なんだか自分だけ取り残されているような気分に浸されていたのが、
今はそれがすうっと晴れていった。
帰る場所はここにあるな〜と。
そうこの音楽に。

なんて幸せだ。
秋深し、
あとはビールやな〜。


CdSn

  • 2018.10.27 Saturday
  • 14:30

あたたかくてひややか
くらくてほんのりあかるく
やわらかくてもつよい
うたがないのにうたのよう
ゆがんだたいようはまっすぐすすむ
ひびきはまるで今日の風とその反射音。。

クルッキドサンのCD発売記念ライヴが迫ってきました。

個人的には、
いくつもの深い体験が残るSDLXに別れを告げる日でもあり。

あの雲の形は、
きっと新しい私を告げているんだなあ。

10/31(水)
Crooked Sun @ 六本木スーパーデラックス

fruitfu l

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 11:54

実りの秋がやってきた。
一見すると実りは少ない感じ?w
が、水面下では大きな流れが蛇行して、
力強いエネルギーを放出しているぞ。
久しぶりのソロを経て、
新しい自分が生まれる予感。

フレディマーキュリーの伝記映画。
たまには劇場に行って見ようかな、
なんて思わせるね。


years old

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 20:52

また一つ年を重ねる、
と確実に積み重なっている何かを、
それを今は確かに感じるのだ。
気がつけば自分の発する表現にしか癒されていないようだし、
だんだん共感出来るサウンドは限られてきたね、
昔のものが良いなんて、
年寄りみたいなことも言いたくないが。

ただ絶対に油断しないで、
鋭いナイフのように、
内側の感覚だけは研ぎ澄ませておこう。

死ぬ前に笑えればそれで最高!


coff

  • 2018.10.04 Thursday
  • 09:17

仙台駅で飲んだ炭火珈琲のカフェインが、
体内にじわっと広がっていく。

刈り取られた稲穂、
柔らかな陽射し、
ティムヘッカーのBGMに、
停止直前の新幹線の微振動が心地よくて、
朝に感じた頭痛は黄色い景色にゆっくりと消えて行った。

5 Oct

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 09:38

5ppuヴァレンティンとミシェルとセッションがあります。
このスイスの若手たちは特にハードでアグレッシヴな演奏が特徴的だが、
お国柄だろうか、
上品さを失わず、
優しい雰囲気を醸し出していて、
おじさんには微笑ましく映るのだが、
生きるか死ぬかみたいに、
演奏していた昔の自分からしたら、
やや物足りないのかもしれないね。
だから尚更、
プッシュして、
インプロの極意を伝授せにゃ、
とか思いつつ、
圧倒されたらどうしよう。

10/5金
幡ヶ谷フォレストリミットにてセッション。

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